アコギな雑感

麺とアコギをこよなく愛するデザイナーのブログ

ギターの内側の話

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期末試験の前の晩。

やけに机の裏側とか気になって掃除を始めると、なつかしいビックリマン・シールだとか、スーパーボールだとか、落書き入りのプリントだとか発掘してしまって、気がついたら朝ってことがあります。

見慣れないモノは、見慣れたモノの裏側にあるようです。

アコギ弾きはなるべく見ないようにしている「ギターの内側」。。。。なんでかって? ホコリが溜まっているのは想像できるんだけど、掃除機が入りにくくて難儀だし、カビがあったら大ショックだから。

と、いうことでコリングスOM2Hの内側をのぞいてみました。

これは綺麗ですね。夏前にオーバーホールに出したからね。一応、全体に問題がないか見てくれているはずだから、ブレイシングに積もったホコリなんかも掃除してくれてるようです。

あんまりギターに詳しくない人だと、この光景は別世界でしょうね。

ギターの裏側ってね、障子みたいに格子が打ってあるんです。もともとは強度を保つためのモノなんですが、この形状や配置によって音の出方が変わるので、ギターにとっては重要な構造なんです。

綺麗だから、あんまり感動がないね。。。1955年製のSJとか、怖くて見られないけど、見てみたい。