アコギな雑感

麺とアコギをこよなく愛するデザイナーのブログ

初心者の値引き交渉2

市内の楽器店が一つだけっていう地方も珍しくない。
他店と「競合させる」値引きは、使えない。
そんなとき、僕はヤクザな僕に変身するのです。

【モデルケース2】
まず、店の利益幅を仮定する。4,5万円の機種なら、
だいたい2割を想定します、僕はね。
4万なら3万2千円で8千円が純利ってことね。
で、この金額を店員に投げると引いてしまう。
だから、「3万5千円くらいになりませんか」って聞く。
これでも結構、法外だってことはわかって言うんですよ。

そしたら店員もギリギリの値段を言ってくる。
店「3万7千円が限界なんですよ」

そこで間髪入れずに、
初「音叉、カポタスト、新品の弦も付けてくれます?」
と、攻勢の手を緩めない。まず、付けてくれます。

でも、初心者を想定した機種ですから、もともと
オマケとして準備されている可能性があります。
あまりにもすんなり、OKが出たときは、

初「ピックもいいですかぁ」